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須賀川市臨時災害FM局 すかがわさいがいエフエム公式Webサイト

須賀川市の臨時災害FM局(正式名称:すかがわさいがいエフエム)(コールサイン:JOYZ2AD-FM)のサイトです。
周波数80.7MHz、出力30Wで福島県須賀川市中町から24時間放送しておりました、、なおインターネットでも24時間同時配信しておりました。
東日本大震災の復旧、復興にかかわる情報の提供、須賀川市の災害対策情報、市民および被災者救援のための生活関連情報、市民および被災者、避難者への医療・保健情報をお伝えしておりました。
(放送期間:平成23年4月6日10時30分〜平成23年6月6日23時59分の2ヶ月間)
2013-03-11
震災から二年目・・(新着情報)

お久しぶりのatomで〜す
今日はあの忌まわしい震災から二年・・
一日静かに自粛しようとしていましたが、我々が震災後開局していた「須賀川災害FM」放送時からご厚誼頂いている、NHKの飯野さんから、メッセージを戴き居ても立ってもいられなくなり書込みしました。
我々も一生懸命復興に向けてそれぞれ努力していますが、人間ですから、ともするとめげてしまう事もあります。
その気持ちを後押ししてくれる方達が、全世界に居ると思うと何か大きな力が湧いてきませんか?
飯野さんから頂いた世界からのメッセージを少しご紹介したいと思います。
皆さんの力、希望、そして元気の源に少しでもなりますように・・・



以下、転載です。

アトムさん、皆さん

中東より届いたメッセージを取り急ぎ送ります。
優しいです。たくさんの人が日本を、東北を想ってくれています。
今日またたくさん届きました。また訳せたらお届けしますね。

飯野


>>>>

*エジプト30代男性リスナー
(地元の新聞に日本の震災に関する記事を書き、掲載されたそうです。
 その一部抜粋します)

「あの日の震災から生まれる明日の夢」
今日、日本の皆さんは2年目を迎えたあの日を思い起こし、
また犠牲となった方々や、愛する人を思い、涙し、心を痛められるのだと思います。
しかし同時に連帯や助け合いを示し、前に進み続けることを決断されるのだと思います。

未来の夢が叶うまでの道のりを。
明日の夢、それは3月11日、あの日から生み落とされたもの。
再建、復興、そして笑顔を取り戻すということなのでしょう。

*アルジェリア女性リスナー
日本に大きな痛みをもたらした3月11日を迎えるにあたり、
私たちもその震災の大きさを思い起こします。
それと同時に、この震災が次世代、困難に向き合い続ける英雄たちに続く、
次世代の希望までも破壊したわけではないこともまた、思い起こすのです。
英雄たちは、子供たちの顔に笑顔を再び、蘇らせました。
最も困難な時に連帯と結束するというお手本を世界に示したのです。
たくさんの証言に表れる考えや光景、日本国民の行動は、素晴らしいと思います。
あなたがたにも、次世代にも乗り越える忍耐を。心からの祈りを捧げます。
どうか絶望せず、人生を歩み続けてください。
福島は、あなたがたの大地、日本に希望をもたらす桜の花だと思います。
その花が咲きますように。


*モロッコ男性リスナー
兄弟である日本の皆さんへ。どうか破壊されたものがいつか戻りますように。
再建、そして復興へ向かわれますように。
失われた命には慈悲とご冥福を、傷には早い回復を願います。
皆、震災の時にあらわれた日本のみなさんの振る舞い、その精神について話しています。

それは個人の思いを越えた社会の精神でした。
日本の素晴らしい皆さんを応援しています。


*アルジェリア男性リスナー
胸の痛むあの震災の日、毎年この日に、あの忘れようのない辛い震災を思い出します。

2年がたったものの、その痛みはあの時の痛みとしてあり続けるのでしょう。
しかしその痛みはあっても、日本がその努力によって、良くなっていることを感じています。
多くのものがかつてあったように、息を吹き返すことを願っています。
しかし、私たちはあの日を忘れません。愛する人を失った方々に強い追悼を示し、
岩手、宮城、福島などで生き延びた方々が、本当の笑顔を取り戻せる時まで、
心からの支援の気持ちを届け続けます。
被災された方々の痛みを、私たちも感じたいと思います。
そして、私たちの心があなたがたと共にあることを、震災を思い起こす度に、
あなたがたの痛みを感じることを断言します。
どれだけのものが破壊されたかということ、
子供が見つからないと話した母親の悲しみ、
そして原発から近いために、家に戻れない苦しみを語った言葉も忘れません。
日本の方々が大好きです。愛をこめて。
Posted by atom

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