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須賀川市臨時災害FM局 すかがわさいがいエフエム公式Webサイト

須賀川市の臨時災害FM局(正式名称:すかがわさいがいエフエム)(コールサイン:JOYZ2AD-FM)のサイトです。
周波数80.7MHz、出力30Wで福島県須賀川市中町から24時間放送しておりました、、なおインターネットでも24時間同時配信しておりました。
東日本大震災の復旧、復興にかかわる情報の提供、須賀川市の災害対策情報、市民および被災者救援のための生活関連情報、市民および被災者、避難者への医療・保健情報をお伝えしておりました。
(放送期間:平成23年4月6日10時30分〜平成23年6月6日23時59分の2ヶ月間)
2012-03-08
NHK国際放送、全世界からのメッセージご紹介(新着情報)

すかがわさいがいエフエム元放送局長のatomです。

以前、「須賀川災害エフエム」局長だった頃、NHK国際放送局多言語展開部ディレクターの飯野真理子さんが取材に来てくれました。
その際に、海外からの暖かいメッセージを届けてくれました。

震災から一年が経とうとする先日、海外からのメッセージを再び届けてくれました。
福島のそして我々須賀川の皆さんにこの世界中のメッセージが、想いが伝わりますように・・

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アトムさん、スタッフの皆様

NHKの飯野です。ご無沙汰しております。
アトムさん、取り急ぎ、世界からのメッセージ添付しますね。

ラジオ日本は被災地のことを世界に向け放送し続けてきました。
2月1日に被災地から世界に伝えたいメッセージの特番を放送させていただいた
後、続々とまた世界中から被災地に向けてのメッセージが届いています。

それがあまりに優しい温かいメッセージでして、ぜひ読んでいただけたらと
思い、添付いたします。

ラジオ日本は世界からのメッセージと被災地をつなぐ
「つながれ世界と日本!」を3月11日に17言語で放送させていただく予定で
その制作を進めています。
(相変わらず日本語はないのですが・・・)
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/radio/program/index.html


世界はずっと日本を見守ってくれています。
どうか皆様くれぐれもご自愛されながら、お過ごしくださいね。


飯野真理子

NHK国際放送局(NHK WORLD RADIO JAPAN)
多言語展開部(Multilingual Program Division)
アラビア語ディレクター
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世界からのメッセージを見るには、下記の「続きを読む」をクリックしてください。

NHKワールドラジオ日本に新たに届いたメッセージ

〜2012年2月〜
(2月1日ラジオジャパンフォーカス「Hear our voices」という被災地からのメッセージを伝える番組を放送し、メッセージ投稿呼びかけに応答したもの。)

★バングラデシュより

たくさんの厳しい日々を日本人は過ごしてきました。
福島では原発事故が起きました。私が言いたいのはこれだけです
「私の大好きな日本人たち、あきらめないで」
もう絶望ではなく、前に向かって進まなければならない。
私の好きな日本は必ず再び立ち上がるでしょう。
日本人の顔に笑顔が戻りますように。

★バングラデシュより◆

今日の番組で被災地の復興のために努力を続ける人たちからのメッセージを聞き、私自身が勇気づけられた思いがしました。こうした新たなメッセージは、世界のどこで どんな災害が起こったとしても、それと戦うために世界の人たちを一つにしてくれるでしょう。今日の番組中で、日本の人たちの感謝の気持ちが示されていましたが、それは世界中の国および民族が見習うべきことだと考えます。復興のために立ち上がった日本の勇敢な戦士たちとともに。
あなたたちの地図は私の心に焼き付いています。私もあなたたちと一緒に戦います。
「みなで前に進みましょう!」と叫びたいと思います。

★カメルーンより

3月11日、日本に起こった多くの悲しみを知り、とりわけ東北、関東では、
被害が続いていることをいつも忘れません。ラジオ日本を通じて、福島、岩手、宮城の被災地の人々に精神的な支えを示したいと思っています。とりわけ、被害のひどかった、陸前高田の耐えがたい映像を覚えています。いつもみなさんのことを考えています。日本の復活を祈っています。
日本のことわざにも、「ななころびやおき」がありますね。
日本皆さんには、まちがいなく、精神的にも経済的にも立ち上がる力を持っています。

★タイ
2月1日および2月2日の番組を聞き、とても感動しました。311の大震災と津波から一年たった今、東北地方の人々が置かれている現状を世界中の人々に向けて伝えてくれる番組でした。完全ではないにせよ、被災者の方々はしっかりと新しい生活を送ることができています。被災者の皆さんの強さは称賛に値するものです。自然災害による被害がどれほどのものであっても、彼らは心を一つにして再び立ち上がっています。同時に、日本国内からの支援も被災者の方々の助けになっています。(2月2日の番組で紹介した)兵庫県の舞妓高等学校に環境防災を専門的に学び、実際に被災地に向かう学生たちもそのうちの一つです。素晴らしいことだと思います。

★ベトナム
NHKが世界の人々と東日本大震災で甚大な被害を受けた被災者が互いにその苦しみを分かち合う、懸け橋となっていることにとても感銘を受けています。自然災害に勇敢に立ち向かう日本の人々に心からのお悔やみの言葉を送ります。そして私は皆さんの姿から「克服できないことはない」という教訓を学びました。私たちに強い決心があれば、瓦礫の中から全てを立て直せるでしょう。いつも太陽が日本の国を明るく照らしますように.

★ベトナム
去年の3月11日には未曾有の震災が日本を襲い、その対応のためにこれからも多くの苦難や困難があるかと思いますが、世界でも有数な誠実、勤勉な日本の底力を見せる時期が再来したのかと思います。2012年が皆さんにとって素晴らしい信念となることを祈念しています。

★エジプト
ラジオ日本が以前取材した3月11日の震災の試練を生きる方々が今改めて語るメッセージ番組を聞きました。番組はその方々の前向きな気持ちや、希望、感謝、支援の継続の呼びかけなどの言葉を伝えました。彼らのメッセージは感動的で、どんな困難な状況や痛みの中でも生き続ける日本人の本質のようなものが表れていました。この震災は試練や破壊をもたらしたものの、それは世界中の人々の心と日本国民の皆さんの心を一つにしたのです。被災地、そして日本全体に祈りやことば、想いが向けられました。多くの問題がある中で私たちがもっとも必要とするものが、世界全体に現れたのです。だから今私はこう言えます。東日本大震災の試練は世界のすべての人々への大事な教訓を与えたのです。連帯や試練、人類の未来を脅かす出来事に向き合うといった教訓です。

★スウェーデン
励まされるかのような番組ありがとうございます。たった今インターネットで聞きました。
震災の苦しみを少しでも軽減するために自分ができることを続けています。
あなたがたのことはいつも私の祈りの中に出てきます。実用的なレベルでも、いくらかのお金を
日本赤十字に送り、日本とコラボしているファンドの株も買い続けています。

★ミャンマー
私はけして福島、宮城、岩手のことを忘れていません。2011年の3月11日は私達がけして忘れられない日です。私は未来に向け、不可欠な復興を少しずつ達成する被災地の方々に対し、祝福したい気持ちをいつも感じています。私は確信しています。日本の方々は将来、前向きな状況にいらっしゃるであろうことを。ミャンマーはいつもあなた方とともにあります。
どうかすべての日本の方々が健康で幸せでありますように。

★マレーシアからの留学生

震災が起こった時私は(日本に留学中の)大学生でした。一時的に日本を離れることをよぎなくされました。でも私は数週間で戻ってきました。そして勉強を続け、終わらせることができました。
そして家族をよんで東北を回ったのです。福島にもいきました!
新しい新幹線はやぶさに乗りました。その旅はとてもすばらしいものだったんですよ!

★イラン

私はイラン人の親日家です。去年は日本の皆さんに哀悼の気持ちを伝えるようとできることを何でもしました。たとえばFACEBOOKでメッセージを送りました。イラン弁論大会に参加しました。
去年は弁論大会で日本の皆さんに哀悼の気持ちを伝えられて、とてもうれしかったです。
私は再来年に日本の勉強を続けるために日本へ来るつもりです
日本へ来たら必ず東北へも行くつもりです。
東北にいらっしゃる皆さんに思いやりを届けたいと思いますし、
津波で亡くなった方々に哀悼の意を捧げるつもりです。
イランのお土産もさし上げたいと思います。
私は2011年に日本の皆さんに絶対にあきらめないという心を学ばせていただきました。

がんばれ東北
がんばれ日本
私の愛する 日本
私の魂  日本
私の心  日本

リスナーからのメッセージ抜粋

★(エジプト)女性
頑張って!そして世界があなたがたを忘れるなどと心配しないでください。あなたがたの姿は永遠のものになります。数年後、世界はあなた方を見て“見てごらん、日本はあの震災をこんな風に克服し世界を驚かせたんだ”と言うのです。もしあの震災が日本以外の国の人に起こっていたら、立ち直れたかどうかわかりません。だけどあなたがた日本人の状況は違います。あなた方への信頼は大きいです。あなた方が必ずより良く、より強く立ち上がるであろうということへの信頼です。私達があなた方を信頼する以上に、自信を持ってくださいね。

★(アルジェリア)男性
東日本を襲った震災から1年の機会に、不動であるかのように忍耐強い日本の皆さんに、協調や団結といった危機に対するすばらしい姿勢に対し、感謝と評価の思いを送りたいと思います。
同時に、お悔やみの気持ちを宮城、福島、岩手などの被災者の皆さんに送りたいと思います。NHK WORLDテレビが直後から刻一刻と生中継で震災を伝える放送を追い続けました。津波がすべてをさらっていく光景は私に衝撃を与えました。震災は福島第一原発での予想外の事故も起こしました。原発エリアの人々は自分の家で安心して生活する喜びを奪われてしまったのです。実際に何人かの被災者の方のお名前やお話は私の記憶に残っています。震災直後の出産についてのリポートも見ました。お母さんさんと赤ちゃんを讃えたいと思います。そして福島第一原発で働くすべてのスタッフの方々を応援しています。日本がより強くなりその偉大な功績を続けられますよう願ってやみません。
アルジェリアの友より。

★ (中国)男性
3.11、私は、永遠にあの日を忘れません。私は、被災地の子供たち、そして、福島県を忘れることができません。福島が復興し、本当の意味での幸“福”の“島”になることを願っています。個人の力には限りがあるといえども、機会を見計らい、被災地の子供たちのために、何か少しでもできることをしたいと思っております。

★ (モロッコ)男性
日本人はとても美しい洗練され文明人です。彼らはいつももっとも困難に満ちたときの後でさえも忍耐しあきらめないということを鼓舞してきました。震災の被害者の方々が精神的、経済的な痛みを乗り越え、日本が再び頂点に返り咲くことを祈っています。日本を訪問して、日本の素晴らしい人々と偉大な文化によって圧倒される日を楽しみにしています。

★ イギリス・女性
日本の愛すべき人たちへ。強くあり続けてください。私は2011年の7、8月に宮古市で英語教師をしている兄弟に会いに日本を訪れました。彼は車と友人を失いました。私たちは彼にイギリスに帰ってきてほしかったのですが、彼は日本にとどまるといいました。宮古、田老、山田、大槌、釜井氏を訪れた後、私はその理由がわかりました。これらの町はかつて友好的な、楽しいことが大好きな人たちのいるとても美しい観光地でした。津波はこれらの地域を破壊しましたがいつか世界の人々の支援とともに、この地域の人たちは強さと自信を取り戻し、復興して再び笑うことができるようになるでしょう。

★ マレーシア・男性  
皆さんこんにちは。東日本を襲った震災から一年がたち、あなたがたが失ったものを再建するためにもっとも過酷な時でもあると思います。けれど私は皆さんがあきらめないことを信じています。なぜなら心の奥深くで世界中の人が大事な時の友人としてあなたがたのそばにいることを感じたからです。
被災者の方々へ、自分を信じ、信念を持ち続けてください。
私たちはいつもあなた方のそばにいます。親愛を込めて。 

★(ドイツ)・女性
私は被災地の大人、子供の皆さんに思いを共有させてくれてありがとうと言いたいです。あなたがたの勇気や精神はとても感動的で胸を打つものでした。どうか私の皆さん方への祈りを受け止めてください。そして皆さんがご自身をケアし、そしてコミュニティでも互いにケアし合えるよう、目指すゴールや夢を達成できますように、たくさんのエネルギーを送りたいと思います。
世界中のみんなの想いと心はあなたがたと共に。

★(フランス)男性  
2012年2月1日放送番組の被災地からのメッセージに感動しました。私達が感じたことをお伝えできる機会を与えて下さり、ラジオジャパンに感謝しています。2011年3月11日、私が今いるこの場で、震災に直面し無力であると感じていました。しかし、震災後すぐ、胸を痛めた人々は各々のやり方で日本を支えました。一年経った今、今もまだ震災による被害や家族、親友を亡くした悲しみと立ち向かわなければならない日本人のことをいつも想っています。福島、そのほかの地域で困難な状況がまだまだ続くでしょう。
この様な日本人の努力を見ると、私達の心配事は些細なことで、私達も前向きに行こうと勇気づけられます。私ももっと日本のことをよく知るためにいつか日本に行けたらいいなと思います。あなた方のことは忘れません。

★ (カメルーン)・男性
一年前、津波と原発の災害を乗り越えたきょうだい達を励ますため役立つと思われることについて、ささやかなメッセージをお伝えすべく筆をとりました。
笑顔はただで、たくさんのことをもたらしてくれます。受け取る人を豊かな気持ちにすると同時に、贈った人が貧しくなることはありません。一瞬しか続かないものですが、その思い出は時として永遠です。笑顔なしでいられるほど富んだ人はいないし、笑顔にふさわしくないほど貧しい人もいません。家庭に幸せをもたらして、仕事を支えてくれます。笑顔は、友情の思いやりある証です。疲れている者には安らぎを与え、くじけた者には勇気を与えてくれます。買うことも、借りることも、盗むこともできません。時に笑顔を忘れてしまった人と会うことがあれば、寛大な気持ちになってあなたの方から笑いかけてあげてください。他人に笑顔を向けることができない人にとって、笑顔ほど必要なものはないのですから。 友情を込めて

★ インドネシア・男性
私は14歳です。私は福島県の津波被害者の方たちへの私の父のメッセージをお送りします。以下が父からのメッセージです。
「日本の皆様、特に福島県の津波の被害者の皆さんへ。震災の後、皆さんの気持ちはゼロの所まで精神的に落ち込んでいるかもしれません。特に家族、子ども、両親を亡くした方々はそうでしょう。でもあなた方にはまだ家族がいます。それは遠い地であなた方のことを思っている人たちのことです。人生に向き合う時、気持ち、精神性を強く前向きに持ち、屈しないでください。日本のサムライの心をもって下さい。インドネシアを含めた世界中が、日本人は強く、賢くそして簡単にあきらめないことを知っています。私は日本についてよく息子と話をします。我々も災害を経験しました。東ジャワで泥流の災害がありました。我々は突然家や仕事、家族としての未来を失いました。私はその後離婚しました。精神的にとてもつらかったですが、私たちを強くしてくれもしました。そして私たちも立ち直りました。この悲劇の中で私は息子を大学にまでやることができました。私は息子には日本人のように賢くあってほしくて、息子のために努力したのです。ですからどうかあきらめないでください。再び立ち上がって下さい。」

父のメッセージを日本の皆さんに渡してくれてありがとう。父は日本の皆さんからの返事を渇望しています。父のメッセージを読んでくれてありがとう。

★ インドネシア
2004年のアチェの津波災害のことを思い出しました。まるでほこりを吹き払うかのように、何もかも大きな波に飲み込まれました。アチェではたくさんの人が倒れました。たくさんの人が家族と幼い頃の希望を失いました。しかし、まるで友に声援を送るかのような、多くのインドネシア人、さらには外国の人からの支援と声援を受けて、アチェは立ち上がりました。すべてを元に戻すには長い時間がかかるでしょう。だからといって、あきらめ、泣き続ける必要はありません。まるで日本が「日が昇る」のを待っているかのようです。

★ インドネシア 男性
こんにちは、私は14歳です。辛い思いをしている日本の皆様にお悔やみ申し上げます。インドネシアの中学3年生にすぎない私に言えることは、日本の人々が過去の悲惨な出来事にくじけず、がんばってほしい、ということだけです。愛した人たちは亡くなってしまいましたが、いつまでも思い出と心の内に生き続けます。このメッセージを読んだ日本人の方へ。未来と人生は、生きる気力によって開けるのですから、くじけず、あきらめずにこの辛い試練に立ち向かって下さい。失礼な言葉がありましたらお許しください。

★ インドネシア
日本の津波1周年でアチェの津波の時を思い出しました。立ち上がるには少なからぬ時間が必要です。しかし、日本が立ち上がり、(以前より)もっと前に進むことができると信じてます。神のあふれるようなご加護がみなさんにありますように。これからもがんばる励みになればとの願いからこのメッセージを送ります。

★ インドネシア
おげんきですか。私の経験は、日本の3.11を経験した人達の経験と比べれば、いかほどのものでもありませんが、2006年5月27日にジョクジャカルタで起きた地震のことを思い出します。私も家を失いましたが、家からそう遠くない避難所の近くに住むことができました。日本からのものも含めてたくさんの支援をもらい、心から感謝しました。私達がそうした支援で生活を立て直すことができたように、日本もそうなることを祈っています。今経験していることは、やがて未来になります。がんばって下さい。

★ (タンザニア)・男性
日本を襲った地震のことを初めて聞いた時私はこれは夢や嘘か何かかと思いました。そして私の大好きな友人が困難な時を過ごしているのだと気が付きました。神があなたがたに安らぎを与え、旅だった魂たちのことを忘れず、それらの魂が安らかなることを祈っています。3月11日は日本人だけでなく世界中にとって忘れえぬ日となるでしょう。

★ ブラジル・女性
私には日本の皆さんに「がんばれ」と言いたくありません。皆さん、もうとても頑張っていると思うからです。信じる気持ちを常に持ち続けてください。それこそが、日本が戦争や原爆のあとに再び立ち上がり、大国となった原動力だったと思います。日本は、地震のリスクにさらされながらも、物事の良い面を見て、前向きに進むことのできる国です。自らの考えを実行に移す力を持ち、その手で世界を変えることのできる国です。

★ ブラジル・男性
2011年の震災を経験した全ての人たちに向けてメッセージを送れることを光栄に思います。未来には良いことばかり訪れるよう、同じ世界に暮らす市民として、心の底から願っています。私は日本から遠く離れていますが、一人ひとりの手を握り、抱きしめて、大きな声で「私たちは兄弟だよ」と伝えたいです。皆さんが幸せでありますように。

★ ブラジル・男性
3月11日は、震災の悲劇を思い出すだけの日ではありません。ブラジルをはじめ世界中の国々が、日本とともにあるという気持ちを思い出す日、被災地の全ての人々への寄付、信仰、祈りを通じて、苦境にある日本を支える日にしたいです。福島が、エネルギーの面でも、人の暮らしや自然環境の面でも、未来のモデル都市になりますように。このたびの悲劇が、私たち全ての人にとって、様々な分野のあらゆる能力や才能を啓発し、地球とそこに暮らす人々を守るための教訓となり、ひとつのスタートとなりますように。アニメ、マンガの一ファンとしてだけでなく、皆さんを応援しているブラジル人の一人としてこのメッセージを送ります。神のご加護がありますように!


★ ロシア・男性
こんにちは。親愛なるラジオジャパンロシア語の皆さん!この私のメッセージを2011年3月11日の地震と津波の被災者の方々や他の日本の方々に届けてください。
「親愛なる日本の皆様、あなた方が地震や津波、多くの人々の死に苦しめられていることは、私にも日本にも何年も癒えない傷を与えました。発展した国である日本が自然の変動に苦しめられているということを想像するのは容易ではありません。犠牲になった人々は永遠に私たちの心臓の中に生き、生きている人々に正しく生きるという事を思い出させるでしょう。
日本とあなた方苦しんでいる日本の方々が、今苦しめられている土地で再建し、新しい快適な家で傷を癒すことができますように。
日本とあなた方は2011年3月11日の地震と津波から立ち直り、より美しい国となっていくことでしょう。尊敬を込めて。サンクトペテルブルグより」


★ ロシア・男性
もう2011年3月11日のあの恐ろしい出来事から一年が過ぎましたね・・・
その数字を想像するのすら難しい。1万5千人もの死者、6千人ものけが人、4千人もの行方不明者、さらにインフラは破壊され、放射線の脅威は絶え間ない…
 数字や統計は誰にでも明らかです。しかしここからこの悲劇に苦しむ一般の人々の運命をどうやって知るというのでしょう?私が知っているのは当時テレビで報道されたほんの少しの話だけです。非常に気になっているのですが、宮城の石巻で地震の9日後に救助されたおばあさんと孫はその後どうなったのでしょうか?壊れた屋根に乗って流された南相馬の60歳のお爺さんは助けられたのでしょうか?津波に見舞われた両親は息子を見つけることが出来たのでしょうか?彼らは瓦礫の中で息子の名前を読んでいました。
これも幾千ある中の極僅かな話なのです。

★  ロシア・5歳のアリーナちゃんという女の子

ラジオ日本が放送した宮城県の医師菅野武さんのインタビューを聞いて
かわいい絵とともに決意を送ってくれました。(菅野さんは自らも津波に襲われながらも病院で最後の生存患者が救出されるまで患者に寄り添い続けました。)

「私も将来医師になって、人々を助けたい」と思うようになったとのことです。


★  アメリカ・男性
NHKを通じて、被災者の皆様へ支えと団結のメッセージを送ります。
テキサス州は遠いですが、日本の皆様へ精一杯の支えと団結の意を送ります。地震による困難と不安はよく知っています。私が生まれた国エルサルバドルは、日本のように地震のある国です。小さい頃、東日本の地震よりも大きい地震を経験しました。その時、私たちが前進出来たのは、団結し一丸となったおかげです。日本は強く、勇気のある国なので、きっと(この困難を)乗り越えられると信じています。頑張れ、日本。私の心はいつもあなたたちのそばにいます。

★ コロンビア
あの災害からもう一年も経とうとしているということが信じられません。あの大惨事の悲しみはいまだ消えてはいませんが、またひとつの立派な安堵感が私たちにもたらされてもいます。それは日々あなた方の一人一人が、希望を持つことのその力を示してくれているということです。希望を持った人間だけが、そういった苛酷な状況を乗り越えることができるのです。この場所から私の祈りはあなた方と共にあります。心からの最大限の願いを込めて。

★アルゼンチン
私は被災地域が立派に再建されるだろうと確信しています。地震が起きた時私はたまたま日本にいました。そして日本の方々の廉潔さというものをこの身で体験しました。本当に称賛されるべき人々だと思います。私はいつか日本に帰ることができることを願っています。それまで私はこの大震災で命を落とした方々や、今現在困難な状況を乗り越えようと物質的にも精神的にも再建しようと頑張っていらっしゃる方々のために祈りを捧げ続けるつもりです。
地球の反対側から、復興への真摯な祈りをお送りします。

★ ベネズエラ
困難に立ち向かいながらも強い意志を持って前へ進み、他人のことを考えることのできる人たちと放送を通じて知り合えたことに感謝しています。地震と津波の経験は日本において最も過酷な試練となってしまったと思います。しかし、この出来事を通じ、世界中の人が、人間はどれだけ弱く、そしてどれだけ強くなれるのかを感じることができました。あなたたちの経験を話してくれて、ありがとうございました。まけずに前を進み続けてください。私の国は日本から遠いですが、あなたたちのこれからを応援しています。


★ ベトナム・男性
2月1日のラジオ日本の被災地の皆さんからのメッセージの番組を聴いて本当に感動しました。被災地の皆さんのメッセージから、復興がどれほど大変なことなのかを理解することができました。と同時に、私は皆さんの、素晴らしい未来がまっているのだという前向きな気持ちも感じとることできました。私が番組の中で一番深く心に響いたのは、「強いものが生き残るんではなく、賢いものが生き残るのでもない、変化するものが生き残るんだ」という言葉です。
(※気仙沼市の水産加工会社の女性社長さんの言葉を紹介しました)
番組を通して、私は日本人には忍耐強い精神力があるとさらに思うようになりました。(被災地の)皆さんの復興への決心をもってすれば、皆さんの故郷は、いつの日かまた発展していくと思います。
Posted by atom

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